ショールーム・ストア「BIÉDE MINAMIAOYAMA」
土曜・日曜・祝日の13:30 - 19:00の営業
東京都港区南青山4-24-4-B1F TKハウス001 STEIN BOX(MAP
*最新の情報はInstagram(@biede_official)に記載しています。
*ショールーム・ストアでは試着用の展示品を展示しております。商品の販売は行っておりません。

CONCEPT
BIÉDE(ビエダ)は東京を拠点とする、ジェンダーレスなユニフォームを作るレーベルです。国境や世代を超え、多国籍でボーダーレスなBIÉDEのクリエイティブチームが対話を重ねてデザインを行っています。東欧の都市から、バンコク、ハノイ、広州、台北などのアジアの街、世界各地から人が集まるニューヨークやパリまで、メインストリームには属さずに独自で活動をするメンバー間の対話の中で、「東洋、西洋といった価値観や常識と言われる社会的価値観などにとらわれることなく、いまあるものとは別のモノを提案する」というコンセプトが生まれました。BIÉDEは中国語で「別の」を意味する「別的(bié de)」、そしてオランダ語で「提供する」を意味する「bieden」に由来します。BIÉDEは新しい別の考え方によって、これまでにない新しい別のプロダクトを提案します。BIÉDEは複雑な社会を生きる現代人のためにプロダクトを創り続けます。

PRODUCT
ミニマリズムとラグジュアリーの両方を感じさせる建築的フォルムのプロダクトは、シンプルでありながら機能的、時代を超越した存在感を放ち、着用者それぞれの装いとアイデンティティのアクセントとなります。コレクションごとにプロダクトの発表を行いますが、それぞれのプロダクトはBIÉDEを形づくるELEMENT(要素)としてナンバーを割り当て、 "ベーシック・アイテム(定番)"としてBIÉDEのラインナップに加わっていきます。プロダクト間に"新旧の概念"は存在しません。現在展開しているバッグのプロダクトは中国·広州で熟練の技を持つ職人により細部までこだわり抜いたハンドメイドによって生産されています。今後もBIÉDEというレーベルの名称の通り、バッグに限ることなく、別のアイテムや別のプロダクト"も発表いたします。

DESIGNER
多国籍でボーダーレスなクリエイティヴメンバーにより構成。それぞれの国籍、性別、年齢などは非公開。プロダクション及びブランドマネジメントはKLEINSTEIN CO., LTD. (YUSUKE KOISHI, MIKI KOISHI)が行いブランドを統括しています。

SYMBOL AND NUMBER
BIÉDEのロゴにある「∉」の記号は、「~に属さない(Not an element of)」を意味する記号です。ファッションと社会における「所属する/所属しない」、また「所有する/所有しない」という根本的な問いを表す記号がBIÉDEのシンボルとなっています。またプロダクトにはシンボルとともに生産地に関連したGPS座標が刻印されています。

SUSTAINABILITY
全てのプロダクトはBSCI(Business Social Compliance Initiative)ルールに準拠した工場が生産を行っています。BSCIルールは、国際労働機関(ILO)の条約、国際連合(UN)の世界人権宣言、子供の権利条約および女性に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、グローバル・コンパクト、OECD多国籍企業行動指針および関連する国際協定に沿って、持続可能な社会、環境基準に準拠することを目的としています。

MOVIE
Creative Direction by BIÉDE
Video by KANGHONG Image
Production by KANGHONG Image - YUANTING / BEIJI / KANGHONG
Music “Moon Blue” by SOULFRESH BEATS