ベッドに座りDIALOGUEを手にするLENNYのフィルム写真

BIÉDE初のiPhoneケース、ELEMENT 30《DIALOGUE》発売

赤い光が重なるフィルム写真。DIALOGUEを置いた台に手を添えるLENNY

BIÉDE(ビエダ)初のiPhoneケース、ELEMENT 30《DIALOGUE》YELLOW EDGEを発売しました。iPhoneとカード、コインをひとつに収め、バッグのように持ち歩くためのプロダクトです。

公式オンラインストアで予約注文を受け付けています。商品の発送は2026年9月24日となります。

DIALOGUEを手に持つディテールのフィルム写真
DIALOGUEを開いてiPhoneを見るLENNYのフィルム写真

iPhoneケースをバッグとして持つ

着想の起点となったのは、兼好法師の『徒然草』とアンディ・ウォーホルの日記。読むこと、書き留めること、誰かと話すこと。日々のさまざまな時間をともにするiPhoneを、手に持つところから考えました。

「iPhoneケースをバッグとして持つ」という発想をもとに、チームでテストユースとプロトタイピングを重ねて形にした《DIALOGUE》。ケースを折り重ねて本のように持ち、読書や映像を楽しむこともできます。

DIALOGUEのフラップとカード収納を写したフィルム写真
洗面台でDIALOGUEを手にするLENNYのフィルム写真

指を通すと立ち上がるハンドル

ハンドルは、使わないときには本体に沿ってフラットに収まり、指を通すと立体的に立ち上がります。ブラックのスプリットレザーを縁取るイエローは、「HOME」のストーリーに登場する色彩を反映しています。

本体からハンドルを立ち上げたDIALOGUE
iPhoneを装着したDIALOGUEの背面とハンドル

小さなケースの内側に

カード収納は12枚分。よく使う4枚はベルトを外してすぐに取り出せる場所へ、大切な8枚はジップの内側へ。インサイドポケットには紙幣やメモを、外側のフラップポケットにはコインなどの小物を収められます。

DIALOGUEの内側にある4枚分のカード収納と紙幣の収納例
DIALOGUEのジップ内側にある8枚分のカード収納

コインを収納したDIALOGUEの外側フラップポケット

そのまま手に持つほか、カラビナでベルトに取り付けたり、BIÉDEのバッグと組み合わせたり。持ち物や装いに合わせて使うことができます。

DIALOGUEをベルトに付け、BIÉDEのバッグと組み合わせた着用例
DIALOGUEを腰に下げ、ショルダーバッグと併用した着用例

DIALOGUEのヴィジュアル

クリエイティブディレクションとスタイリングはKLEINSTEIN、撮影は工藤司、モデルはLENNY。プロダクトの形とともに、手に持ち、開き、身に着ける姿を写真で紹介しています。

ブラックの服に合わせてDIALOGUEを両手で持つ着用カット

Creative Direction / Styling: KLEINSTEIN
Photography: Tsukasa Kudo
Model: LENNY

ELEMENT 30《DIALOGUE》YELLOW EDGE

価格:¥27,500
対応機種:iPhone 17 Pro Max / 18 Pro Max
カラー:ブラック × イエローエッジ
素材:牛床革(本体)、ポリエステル(ライニング)、TPU(iPhone保護ケース)
サイズ:W17.0 × H10.0 × D4.0 cm
ポケット:17(外側1、内側4、カード12)

公式オンラインストアで予約注文受付中。商品の発送は2026年9月24日となります。

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